南仏の風と、肩肘はらない日常を。ルイ・ジュリアンと楽しむ素朴で贅沢な食卓。

少しずつ秋の気配が混ざりはじめる夕暮れ時。

木陰にテーブルを広げて、焼きたてのパンと旬の果実、オリーブを並べる。

そんな気取らないフランスの田舎のワンシーンに、一番似合うワインが届きました。

南仏・ローヌの自然派ワインの巨匠、ルイ・ジュリアン(Louis Julian)。

スクリューキャップをキュッと回せば、そこに広がるのは飾らないブドウそのままのピュアな美味しさ。
1リットルのたっぷりサイズなのも、「気取らず、仲間や家族とガブガブ楽しんでほしい」という彼の温かい人柄そのものです。

今回は、それぞれの味わいに寄り添う素朴なペアリングと一緒にご紹介します。

🌿 Blanc(白)

〜みずみずしい果実とハーブの心地よい風〜 グラスに注ぐと、摘みたての青りんごや柑橘、ほのかなハーブの香りがふわり。すっきりとした酸とフレッシュな果実味が、体にすっと染み渡ります。

  • ペアリング: フレッシュな白ブドウ、シェーブルチーズ(山羊乳チーズ)のハーブオイルがけ、レモンをキュッと搾った魚介のサラダ。

🌸 Rosé(ロゼ)

〜夕暮れの光に透かしたくなるチャーミングな1本〜 野いちごやベリーのチャーミングなアロマと、心地よいミネラル感。乾杯からメインまで寄り添ってくれる万能なロゼです。

  • ペアリング: 熟した桃やイチジクと生ハム、トマトとハーブのマリネ、軽いシャルキュトリー。

🍇 Rouge 10.5°(赤・低アルコール)

〜軽やかにスイスイ飲める、大人のブドウジュース〜 アルコール度数10.5%と軽やかで、少し冷やして美味しい赤ワイン。摘みたての赤系ベリーをそのまま頬張ったような、ピュアでストレスフリーな飲み心地です。

  • ペアリング: ブラックオリーブのタプナード、グリル野菜、田舎風パテをのせたカンパーニュ。

🍷 Rouge 12.5°(赤)

〜大地のぬくもりと果実の旨味をしっかり味わう〜 10.5°に比べて果実の密度とスパイス感が心地よく広がる、飲みごたえのある赤。素朴ながらも芯があり、食卓のメイン料理をしっかりと受け止めてくれます。

  • ペアリング: ハーブを効かせたローストポークやソーセージ、ドライイチジクと熟成チーズ。

肩肘を張らずに、好きなグラスで、好きな料理と。

コップになみなみ注いで楽しむのもルイ・ジュリアン流の醍醐味です。

今日一日の終わりに、南仏の風を感じる素朴で豊かなひとときをどうぞ。

▼ご紹介したワインはこちら

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ルイジュリアン

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